ごじら日記〜就活に苦戦中〜

就活に苦戦中のMARCHの女子大生(19卒)です。 就活中の今、感じたこと、気づいたこと、後悔、反省を記録します。 就活ネタだけだと暗いブログになってしまいそうなので、趣味(アイドル、ハロプロ)、マイブーム(食べ物)など、どうでもいいネタも半分くらい混ぜていこうかと思います。

ブログを書くモチベーションの低下

 

8月下旬ごろからブログを書くことへのモチベーションが著しく低下している。

 

8月というと、ブログを始めて3か月目にあたる。

色々なところからの情報によると、3か月というのは、ブログ離れする人がたくさん出る時期らしい。

私も例にもれずブログから離れ始めた。

 

ネタ切れを起こしていたわけではない。と思いたい。

下書きにはすでに完成一歩手前の記事が20ほどたまっているし、どんどん新たな書きかけ記事も追加している。

あと少し手を加えたら公開できるのに、そのあと少しができない。気が進まない。

 

 

モチベーション低下の原因、パッと思いつくのは4つある。

 

①ブログが書きにくい環境に長期間いた。

8月に丸一か月実家に帰省した。

私は普段、電車移動中や大学での隙間時間などを使って記事の文章を書き、家に帰ったらPCを使って大きな画面で文章全体を見ながら軽く整えるというやり方でブログを書くことが多い。

でも実家滞在中は電車移動をほぼしない。

だからブログを書くにはわざわざ「ブログを書くための時間」を設けることになる。

帰省したてのころはそうして書いていたけど、だんだん時間がもったいないのではないかと感じるようになってしまった。

何か有益な情報記事を書いてるとか、収益化しているとかなら別だけど、私の場合たいした内容を書いているわけでもないし…。

 

 また、私は実家に個人部屋&個人用PCを持っていない。

ブログを書くにはリビングにある共有のPCを使うことになる。

(携帯でも書けるけど、実家で携帯を長時間いじっていると「また携帯いじってるの?」と家族に指摘されて不快になるので、なるべく避けている。)

これが結構きつい。

家族にはブログをやっていること自体は明かしているけど、どのアカウントか、どんな内容を書いているのかは知られたくないので隠している。

リビングでPCに向かってひたすら文字を打っていると、高確率で近くに家族の誰かしらがいて、「何をやっているの?」と画面をのぞき込んでくる。

そうされたときはブログを書くのを一時中断するんだけど、あまりに中断しすぎて全然進まない。

イライラしてきて、だんだん書くのが億劫になって、ブログから離れた。

もともとストレス発散のためにブログ書いているのに、ブログを書くことでストレスが生まれるなんて本末転倒だから。

 

ここでブログを書かない癖がついてしまった。

 

 

②ストレスフリーになった。

私がブログを書く原動力となっていたのはストレスなんだけど、そのストレッサーが消えたことも原因かもしれない。

 

ブログを始めた5月下旬、本格的に就職活動を始めて約3か月が経ったころ。

なんだかんだで内定なんてポンと出るでしょ!と就活を甘くみていた私が、複数の企業からことごとく不採用通知を受け、意外と厳しい現実に気づき始めた時期。

それでも卒業までに進路が決まればいいやと内心気楽に考えていたから、

「就活つらい(´;ω;`)ウッ…」とかツイッターで呟いてみたり鬱ブログを書きつつも、実際はそこまでひどく悩んでいたわけではなかったんだけど、

やはり漠然とした不安は常に心にあったようで、それが積もり積もってストレスになっていた。

 

あとこれは上京したてのころからの問題なんだけど、

私はサークルにも入らず友達が少ない上に一人暮らしをしていたので、人と喋る機会がめっきり減っていた。

おしゃべり大好きっ子な私にとってはこれもストレスの原因になっていた。

 

 

これらのストレスが、8月中にすべて解決してしまった。

 

まず就活については、ここにきて好調になった。

福利厚生が整っている、それなりに名の知れた某企業から一般職の内定が出た。

今まで総合職を目指してきた身としては「一般職かぁ…」という不満が残ったものの、条件は悪くないし、何より卒業後の道が開けたことに安心した。

 

さらにダメもとで受けた市役所の1次試験(筆記)に奇跡的に合格した。

もともと親のゴリ推しで受けただけで、私は公務員になるつもりは全くなかったし、絶対なりたくないとさえ思っていた。

だから全然勉強せずに落ちるつもりで受けたのに、田舎で倍率が低いのか通ってしまった。次は面接選考を受ける。

さんざん公務員はいやだと言ってきた私だけど、いざ一次通過してみたらなぜか自信とやる気がわいてきた。

そして公務員になるのも悪くないのかもしれないと考えを改めるようになった。

今は「ここまできたからにはやってやるか!」と面接対策に燃えてる。

 

おしゃべり欲求については、実家に帰省したことで解決した。

私のくだらないネタ、他人に話すにはちょっと過激な愚痴、オチがない話に

気軽に、そして最後までつきあってくれる優秀な聞き手が実家にはたくさんいる。

1か月もの長期間、優秀な聞き手に囲まれて、私のおしゃべり欲求は十分すぎるほど満たされた。

 

 

③ほかにやりたいこと、やるべきことができた。

就活中は「早く就活を終えて、ブログに力を入れたい!」とまで考えるほどのブログに対する熱意があった。

でもいざ就活が落ち着いてくると、他にやりたいこと・やるべきことが見えてきた。

今の私の興味は完全にそっちに持っていかれている。

ブログに費やす時間がちょっと惜しくなっている。

 

 

④記事の質を気にするようになった。

上でも書いたように、私はストレス発散のためにブログを書いていた。

だから他人が見て面白いと思うか否かに関わらず、自分が書きたいことを書くというスタンスで始めた。

閲覧数や読者登録者数は増えたらもちろん嬉しいけど、別に増えなくても自分が楽しければそれでいいやと思っていた。

 

でもあるとき、心境に変化が。

 

何の気なしにとある記事を書いたらそれがちょっとウケたらしく、閲覧数や読者登録者数がドンと増えた。

多分今登録してくれている方の大半はこのときに来たはず。

そこから数記事は閲覧数が(私レベルにしては)結構あった。

なんで閲覧数増えているんだろう?この記事そんなに面白いかな?と不思議に思いつつも、悪いことではないので特に深く考えることはしなかった。

 

しかし、その次に出した記事でガクンと閲覧数が下がった。

閲覧数が増えるときはそこまで気にならなかったけれど、減るとちょっと気になり始める。

就活か何かの用事で更新期間が少し空いたのも影響していたかもしれない。

でも本当に面白い記事であれば、評価されるはず。ということはこの記事はつまらないということか…?と勝手に被害妄想に浸る。

このときから「面白い記事を書かなくては」という強迫観念と、自分が書きたいことを書くべきだという従来のスタンスがせめぎあうようになった。

 

せっかく多くの人が読者登録してくれたのだから、面白い記事を書いて期待にこたえなければ。でも意図して面白い記事を書けるような能力は持ち合わせていない。

 

自分書きたいこと(他人からしたらつまらないこと)を書いて、案の定閲覧が増えないと、読者登録してくれた方への罪悪感に包まれる。

 

読者登録した側からしたら、そんなすごい期待を持っているわけではないかもしれないけど、変なところで責任感が強い私はつい無駄にごちゃごちゃ考えてしまう。

(読者登録してくださった方を責めてたいのではありません。登録してくれたことには感謝しています。勝手に重くとらえている私が悪いです。)

 

ちょっと疲れてきた。

 

 

 

一般的にブログ離れしやすいと言われている3か月目に、以上のことが重なってモチベーションが低下してしまったと考えられる。

 

今後は更新頻度を落とし(というかもうとっくに落ちてるけど)、無駄に気負わず初心にかえり純粋な気持ちでブログを書けるようにしていくつもり。

 

頻度を落としたところで記事の質が上がる保証はないので、読者登録してくださっている方、「こいついらないわ」と思ったら気軽に登録解除してください…。

 

 

 

 

運転への恐怖を少しでも減らす方法。

 

免許を取得してから、毎日コツコツと運転の練習をしている。

 

最初は1日30分程度だった運転練習も、徐々に距離・時間を増やしていき、最近は2時間練習に挑戦した。

 

よく同車してくれるのは母と妹。

2人とも、私のデス・ドライブに付き合ってくれるだなんて勇気のある人たちだ。

 

※デス・ドライブ:運転初心者の私の運転は不安定で、いつ事故を起こして死んでもおかしくない。直進時のスピードのままノーブレーキで右折したときは同車した2人を震えあがらせた。常に死と隣り合わせの命がけのドライブ。死のドライブ。

 

ベテランドライバーの母は指導役としての役割があるからまだいい。

でも妹は暇だからついてくるだけで、ただ命を危険にさらしているという…。ドM。

 

「今日も無事生きて帰れますように!」

運転するときは必ず神に祈っている。

 

 

 

デス・ドライブ要素はまだまだあるけど、

最初と比べたらかなり上達したと思う。

免許取得直後に抱いていた運転に対する不安や恐怖もかなり消えた。

 

最初の3日くらいは本当に本当に怖かった。

でもビクビク運転していると、

判断が遅れるなどして余計に危ないということも頭ではわかっていたから、

どうにかして一刻も早く過度な恐怖を捨てなければ!と思い、さまざまな方法を試した。

 

今回はこの方法を紹介することにした。

 

ちなみに紹介しようと思ったきっかけはこれ↓

私には近所に住む幼馴染♂がいる。

彼は随分前に免許を取ったものの、運転への恐怖が拭えなくて、ベテランドライバーの彼母が同車してくれると言ってくれているにもかかわらず全然練習しようとせず、はやくもペーパードライバー化しているという話を母から聞いた。

私の地元県は車社会。

車がないとかなり不便になるし、特に男の子なんてなおさら。

 

この話をふまえて、

初心者ドライバーやペーパードライバーで、運転に対する恐怖を過度に感じているビビりな仲間に少しでも参考にしてもらえたらいいなという思いを抱いた。

 

 

効果があるかどうかはよくわからないけど…

試す価値はあるんじゃないかな。

 

 

ではいこう。

 

 

①停車が可能な場所をしっかり把握。

 

私が免許取得後はじめての運転中、何度も頭をよぎった台詞は

「 待って、無理無理。いったん停まろう!落ち着きたい。」である。

 

しかしパニックで頭が真っ白になっていたことに加え、標識の意味などを曖昧にしか記憶していなかったために停車可能位置を瞬時に見つけることができず、けっきょく停まれずに体硬直状態で運転を続ける羽目になった。

 

このことを踏まえて…

怖くなったらいつでも停まれると思えば、少しは気が楽にならないだろうか。

少なくとも私は楽になる。

 

停車可能な標識・条件をしっかり頭に入れて、

運転中に瞬時にその場が停車可能場所か否かを判断できるようにしておく。

 

「あれ、ここって停車できたっけ?」

「この標識って停車禁止だっけ?」

とか少しでも悩んでいると、すぐに通り過ぎてしまう。

 このことが更なる不安をあおるので注意。

 

 

もしくは、あらかじめ運転ルートをグーグルマップで下見しておいて、停車可能位置を把握しておくのもいいかもしれない。

面倒そうだけど慣れるまでの辛抱だし、これで不安が和らぐなら安いものだ。

文明の利器、万歳。

 

 

②交通事故のパターンを把握。

 

私が運転を怖がる理由の一つに「事故を起こして人の命を奪ってしまうのではないか」という心配があった。

そして妄想はどんどん膨らみ、「人の命を奪った自分の末路」を考えては震え上がる。

 

完全に事故を防ぐことは難しい。

いくらこちらがルールを守っても、守らないやつのせいで事故の被害者になったり加害者扱いされてしまうこともある。

これはどうしようもない。すべては運次第。

みなリスクを負って運転しているのだから、私も妥協することにした。

「みんなもやってるよ」日本人が弱い言葉。

 

地震怖いな。地震で死にたくない!」とか思いつつも自然災害大国日本に住み続けていられる人なら、このくらいの妥協は余裕のはず!一緒だ!

(ちょっとズレたかな?許して。)

 

そのかわり、交通事故のパターンをしっかり把握して、こちらが防げる事故は防ぐ、事故を起こしても被害を最小限に食い止められるように対策を徹底することで、最悪の展開になる可能性を減らして不安を取り除くことにした。

 

教習所で習った事故のパターンや、ニュースで流れる交通事故を頭にいれ、それを防ぐにはどう行動するべきか、脳内シュミレーションをする。

人を引いたらどうするか、脳内シュミレーション。

(人命救助の手順、覚えてる?私はすでに忘れかけているので心配。あとで復習しよう。)

 

ひたすらパターンを覚えて脳内シュミレーション!

 

 

 

③運転手兼ポジティブ指導員になってみる

 

これ私の一番のおすすめ。

運転するのはもちろんのこと、

ミスのフォロー、称賛、注意ポイントの指示なども自分でやる。

そこそこ大きい声量で独り言のように言う。

声に出すことが大事。自己暗示。

 

良い感じに周りの車の波に乗れているとき

→「いいね~〇〇ちゃん(自分の名前)、上手い!」

 

左折ポイントが迫っているとき

→「そろそろ左折だよ。ウィンカー出して、左寄せして…。巻き込み確認忘れずにね!曲がるときはゆっくり。歩行者用横断歩道があるよ。青ってことは歩行者が来るかも…お、いないね。じゃあ行こうか。」

 

初めて混雑した道路を通るということで不安を感じているとき

→「〇〇ちゃんならできる!できる!できる!お、いいね~。その調子。」

「おっと!今のは危なかったね。まぁこっちは初心者マークつけてるし、相手の車は多分そんなに怒ってないと思うよ。」

「今の車線変更、良かったよ~!すごいスムーズだった。初心者とは思えない。」

 

交差点

→「曲がるよ。向こうの車線の車をチェックして…今だ!いけ!ナイスぅ~👍」

 

前方の信号機が赤

→「次の信号は赤だね。ということはそろそろブレーキ準備しなきゃね。」

 

狭い道に入った

→「ここは徐行だ。あ、歩行者発見。気をつけて…そうそう、良い感じ。」

 

 

アホみたいでしょ。でもこれ結構効果あると思う。

なぜかよくわからないけど、自信がつくんだよね。

ミスして「やっちまった…どうしよう…」ってなっても、立ち直りが早い。

 

注意ポイントを口に出すことで、事前に心構えができるし、やるべきことの手順の確認にもなる。

あともし助手席にベテランドライバーを監視役として乗せている場合は、ベテラン側も「次信号赤だけど、ちゃんと見てるかな?」みたいに、こちらがちゃんと周囲への注意を怠っていないか心配になるだろうから、その心配を取り除いてあげるのにも役立つ。

 

 

④初心者マークの威力を知る

 

運転してみて感じたこと。

意外とみんな、初心者マークつけていると優しくしてくれる。

優しいというか、初心者マークつきの車はある意味恐れられているのかも。

何をしでかすかわからないから(笑)

車間距離をしっかりとられたり、道を譲ってくれたり…。

 

あとこれは身近にいるベテランドライバーに聞いた話だし、仮に私自身がベテランドライバーの立場でもそう思うよなぁということなんだけど、

初心者マークが変な運転して相手の車が迷惑被ったとしても、実際事故につながりでもしないかぎり、

大体は「なにあの車!あぁ、初心者か。まったく…。」で終わらせてくれる。

だから変なプレッシャーは感じなくていいということをわかっておくべき。

 

 もちろん容赦なく来る車もいるから、油断は禁物。

 

 

ビビったり遠慮しがちな人は、

安全確認・速度を守る等、ルールを守ったうえで「どけどけ!私は初心者様だぞ!」くらいの図々しい気持ちでいたほうがいいのかもしれない。

 

 

 

以上が私が実際に試した方法。

私はこれらの方法で不安を取り除きながら運転練習を続けていくうちに、運転への恐怖がかなり薄れた。

 まだ大きな交差点を通るときとかは怖さをかんじるけど、あとは経験を積んでいくうちにどうにかなりそうなのでオッケー。

 

過度な不安を抱えているうちは、無理にでも連日練習をした方がいい。

私の幼馴染のように、ちょっと運転してみて「怖い!やめる!」なんてことをすると、

運転=怖いものというイメージを定着させて、次乗るときに多分もっと怖く感じてしまう。

 

 

 

 偉そうに書いてきたけど、私もまだ超未熟ドライバー。もっともっと練習が必要。

 ビビりな仲間たち、一緒に運転頑張りましょう。

 

 

 

免許をゲットした私、さっそく対向車線を逆走する。

 

(※これは昨日8/31に書いたブログです。)

 

 

本日、ついに運転免許を取得した。

 

教習所に通い始めたのは去年の8月くらい。

大学の近くにある教習所(東京)に通った。

周りと比べてかなりゆっくり教習を進めていたので、気づいたら同時期に教習所に入校したはずの顔ブレはほとんど消えていた。

 

今年2月にようやく全ての教習を終え、ついに最後の本試験(技能・学科)。

技能試験だけ東京の教習所で受けた。

学科試験は住民票がある地元県でしか受けられないことに加え、就職活動や大学との兼合い、また私のやる気の問題等でズルズル後回しにしてしまって今日に至る。

4月ごろに掲げた「遅くとも8月には免許取得」という目標はギリギリ達成。万歳。

 

 

それにしても、免許センターにいた警察官っぽい人の態度が酷すぎてびっくりしたよ。

タメ口で、やたら高圧的で…。

客を自分の部下か何かと勘違いしているのか?

 

私のときは高圧的ではあったものの、内容的には普通の対応をしてくれたからまだ良かったんだけど、

人によっては提出書類の不備について無駄にキツくしつこくグチグチ言われていたり、

「それ客に言ってもどうしようもなくない?」と思ってしまうような不満を客にぶつけたりしていたのを目撃してしまった。

 

 

免許センターから帰ってきて、このことを母に話したら、

「そういえば免許更新は免許センターか警察署でできるんだけど、警察署はやたら上から目線の対応をされるからやめておいた方がいいって聞いたことがある。」

と話してくれた。

 

(一応言っておくと、全ての警察署で免許更新できるわけではないらしい。あとゴールド免許の人しか警察署で受けられないけど、地域によって条件が異なる場合もあるらしい。)

 

警察ってああいうタイプの人、けっこういるのか?

なんだかショック。

 

もちろん、すごく優しく対応してくれた警察の方もいたんだけど、対応悪すぎる人たちの印象が強すぎて…。

 

 

警察官の対応は不快だったけど、とりあえず免許を無事取得できたのでよかった。

 

 

夕方ごろに父が「練習に行くぞ!」と言い出して、さっそく車デビューすることになった。

 

教習の段階で薄々気づいていた自分の運転センスの無さに加え、

今日は助手席にいるのは教習所の指導員ではなく父。

(昔から父はこちらがミスすると責めたり怒ったりしてくるタイプなので、指導役には向いていない。)

しかも私の地元県は運転マナーが悪いことで超有名。

そして帰宅ラッシュで1番混む時間帯。

 

不安しかない。

 

まずは父が運転して街の外れにある人気の少ない広い駐車場に行き、そこで運転を交代してグルグル走ってみたり駐車の練習をした。

 

教習所を2月に卒業してから、半年ぶりの運転。

時間が空いてしまったので運転の感覚を忘れてしまったのではないかと不安だったけど、意外といけた。

バックの駐車はなかなかできなかった。これは教習でもちょっとしか経験してないので明らかに経験不足。これからだ。

 

1時間くらい練習した後、家路につく。

今度は家までの運転を私がすることになった。

 

ついに公道デビュー…。

死なないように、殺さないように、神に祈ってから出発。

 

街の外れだから、最初のうちは交通量が少なく、落ち着いて運転できた。

これなら余裕で家まで帰れるだろうと内心余裕ぶっこいていた。

 

しかし徐々に街中心部に近づくにつれて状況が変わってきた。

交通量が増えてくるし、しかも車のスピードがすごい。

周りには建物も増え、歩道にはそれなりに人がいる。

 

道幅は最初とほぼ変わってなかったと思うんだけど、だんだん圧迫感を感じ、すごく狭い道を走っているような感覚に陥った。

 

流れに乗るために私も速度を少し上げたんだけど、

あんな速い速度で、あんな圧迫感のある状況で、あんなに長距離運転を続けた経験がなかったので慣れておらず、じわじわと不安を感じるようになった。

 気づいたらハンドルを握る手が震えていた。

緊張と不安で体が硬直してしまい、手足の感覚がぼやけ始めた。

横から父がああしろこうしろと指示をしてくるんだけど、それに応えられる技術もなければ、精神的余裕もない。

 

 

途中、家のある方向へ向かうために車線変更をしなければならなかったんだけど、

速い車の流れにビビってしまって、変更失敗。

仕方がないので、少し回り道をして家に向かうルートに変更することになった。

 

ここでプチハプニング発生。

私が思い描く変更後のルートと父が思うルートに相違があったみたい。

私が「まだしばらく直進か」と確信を持ちながら運転していたところ、

急に横から「次曲がるんだからその前に車線変更しないと!」と父からの指示が飛んできた。

え、そんなの知らないよ、え?え?どこ曲がるの?とアタフタしているあいだにも、どんどん曲がるポイントが近づいて来る。

 

「あそこで曲がるんだぞ!なんで車線変更しないんだ!」

との声がまた飛ぶ。

パニックになった私は、ウインカーを出し、その直後に車線変更してしまった。

進路変更のための合図は少なくとも3秒前にしなきゃいけないのに…。

私が急な進路変更をして入った車線にはすぐ後ろに別の車が迫っていたようで、ぶつかりそうになったのか、クラクションを鳴らされてしまった。

後ろの車の人、怖かっただろうなぁ…ごめんなさい。

 

私が進路変更でもたついていたために、進路変更後すぐに今度は曲がるべきポイントが迫っていた。

そこには歩行者用横断歩道があり、信号は青。

こういう場合、曲がる前に速度を落として、通行者がいないことを確認しなければならない。

なのに…何も確認せずそのままの勢いで突っ込んでしまった。

通行者がいなかったのが幸い。

 

曲がってから入った道は交通量の少ない、やや狭い道。ここで少し落ち着きを取り戻す。

そのままずっと直進して行くと片側一車線のT字路。

 

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   ̄ ̄ ̄ ̄ |  ⇧   | ̄ ̄ ̄ ̄

                 |  私   |

              

 

右折して正しい車線(図の上側)に入りかけたところで

父が「右に行け」と指示。

これは次の角を右折しろってことだったんだけど

まだ若干頭がパニック状態から抜け出していなかった私は、車線変更しろと言っているのかと勘違いして対向車線に進入して走り出した。

「何やってるんだ、ここ対向車線だぞ!逆走してる!正面衝突しちゃうよ!」

 

前を見ると、遠くの方に、私の真正面に向かって走ってくる車を発見。

ここでようやく事の重大さに気づく私。

これ、老人とかがやりがちなミスじゃん…。

 

急いで正しい車線に戻る。

このときも、対向車線を走る車はまだかなり遠くにいたので、まず戻るべき車線を走る車の安全確認をしてから戻るべきだったんだろうけど、

そこまで頭が回らず、安全確認なし&合図なしでアクセルをブン!と踏んですごい速さで戻ってしまった。

幸い、戻った車線に車は一台もいなかったので、何事も起こらずすんだ。

 

そして最後、交差点。ここを超えればすぐに家に着く。

私が通ってきた一車線道路は、信号前で二車線に分かれていた。左側は直進・左折用、右側は右折用。

私が進むべきなのは左側だろうなというのは分かったけれど、万が一間違えたら困るので、念のため父に確認した。

「ここは左の車線に入ればいいんだよね?」

 

すると返ってきたのは「お前はどこに行くつもりなんだ!家に行くんだぞ!」という答え。

 

この父の返答の仕方だと、一見、私が間違っているかのように感じる。

でも実際は、「家に向かっているんだから左側に決まっているだろう。いちいち聞かなくてもわかるだろう。」という意味。

 

父の性格や状況を踏まえて冷静に考えたら真意はわかる。

でも今日は運転デビューで不安いっぱいの精神状態。冷静さなんてものは持ち合わせていない。

今の私に必要なのは、少しでも不安を和らげてくれる言葉。

合ってるか、間違っているか。間違っているなら正しい指示。それだけ。

 

 

言葉をストレートに解釈してしまい、

「え?じゃあ右?」と、左に切りかけていたハンドルを右に切った。

 

するともう一度「家に行くんだぞ!」の声。

今度はストレートな意味で言っている。

 

私もストレートに解釈して、

「あ、やっぱり左で合ってるのか。」

こうして無事正しい車線に入る。

 

 あとはパーっと進んでゴール。

車庫入れはまだうまくできないので、父にやってもらった。

 

 

 精神的にすごく疲れた。

家に着いてからしばらく脱力感から抜け出せなかった。

 

これからしばらく毎日練習をしなければならない。そのために夏休みの実家滞在期間を延期した。

嫌だな…。

でも初日でハードな条件の運転を経験したおかげで、今後練習で通る大抵の道は平気そう。

次付き添いの人を乗せるなら、今度は母にしよう…。

 

 

よく「免許取った!やっと運転できる!」と喜んでいる人を見るけど、私にはその気持ちが理解できないや…。

怖すぎるでしょ…。

 

 

引き続き頑張る。

 

 

ほん怖を見たら、自分のプチ恐怖体験を語りたくなった。

 

昨日『ほんとにあった怖い話ー夏の特別編2018ー』を観たら、自分の恐怖体験も語りたくなってしまった。

 

2つある。

 

①「やっぱり小さい子には見えているんだ」と思った話。

 

私には少し歳の離れた妹がいるんだけど、その妹が3歳くらいのときのこと。

 

私の家は昔、夜寝るときは部屋に布団をたくさん敷いて皆で雑魚寝スタイルだった。

部屋の隅には机が置いてあり、そこだけ布団は敷いていない。

 

あの日は私と妹だけ早めに風呂を済ませ、2人だけで先に寝転がっていた。

 

お互い2mくらい離れた位置に寝転がっていた。

 

壁| 私 ←2m→妹  ( 机 )   |壁

 

私は当時小さな妹のことが可愛くて仕方なくて、このときもずっと妹のことをガン見していた。

妹はいつも自分が寝ている定位置を基点にコロコロと転がり、私と机の間を行ったり来たりしていた。

 

よくもあれだけ転がり続けて飽きないなぁと思っていたら突然、妹の動きが止まった。

私に背を向ける姿勢でストップしたため、正確なことはわからないけど、机の下の方をじっと見ているようだった。

 

あまりに不自然だったから、妹の名前を何度か呼んだんだけど、反応しない。固まっている。

 

心配になって妹の近くに行こうと起き上がろうとしたとき、いきなり妹が

「怖い怖い怖い怖い怖い」と大声で叫びながら私の方に向かって凄い勢いで転がってきた。

そして私にしがみつき、顔をうずめるようにしてガクガク震えだした。

どうしたの?と何度聞いてもただ震えるだけで反応しない。

 

3歳児とは思えないほどの強い力でしがみついてきて、あとから確認したら妹に掴まれていた部分にくっきり指の跡が残ったほど。

 

しばらくして妹の震えが止まった。

今度は私にしがみついたまま、

たまに顔を上げて机の下をチラ見しては何かに驚いてまた私の胸に顔をうずめるということを数回繰り返した。

何度目に振り返ったときだろうか、さっきと同じように机の下をチラ見したかと思いきや、今度はそのまま5秒ほど見つけ続け、何もないことを確認できたのか、私にしがみついていた腕の力がすっと抜けて、私の元を離れてまた定位置に転がって戻っていった。

 

何か見えたのか?

少なくとも私には何も見えなかった。

あのあとも何度も妹に問いかけたんだけど、妹は何も話してくれなかった。

 

 

②2種類の霊が私の部屋で戦っていたっぽい話。

 

大学1年の秋ごろ。

(大学進学を機に一人暮らし)

あの頃、私の部屋では不可解な現象が度々起こっていた。

物が落ちる系なんだけど、絶対に落ちるはずのないものが落ちる。

変な音も聞こえたけど、これはただの生活音の可能性が大なのでスルー。

 

少し気味が悪かったけど、ここまではただの偶然で済ませられるレベルだったので、そこまで気にしてはいなかった。

 

あの日、真夜中に急に目が覚めた。

私は壁側を向いた姿勢で寝ていたんだけど、後ろの方(部屋の隅?)からささやき声が聞こえてきた。

初めはなんと言っているのかわからなかったんだけど、聞いているうちに「起きるな」って言っていることがわかった。

何人かの低いうめき声がひたすら「起きるな」を口々に繰り返している。

誰かベランダとかにいるのかな?と思い、起き上がって声のする方向を見ようとしたんだけど、身体が動かない。金縛りっぽい。

そして「起きるな」の口調が激しくなった。

 

金縛りで動けないのでじっとしていたら、今度は身体を誰かに激しく揺すられているような感覚に陥った。

その揺すりはどんどん激しさを増す。

それに伴い、「起きるな」の声もますます激しくなる。怒鳴られているみたい。

 

これガチでアウトなやつじゃない?

ヤバイヤバイヤバイ。

心拍数の上昇が止まらない。

 

私を起こしたい派と起きるな派がせめぎ合っているようだった。

 

迫ってくる声と激しい揺すりに体力的にも精神的にも疲弊してしまって、

「もう無理ーー!」と心の中で叫んだ記憶を最後に、意識が途絶えた。

気づいたときには、朝だった。

 

よくTVでやる怖い話のオチで

霊の声がたくさん迫ってきて「もうやめてー!」とか「イヤー!」とか言って、次の場面に切り替わるやつあるでしょ。

まさにあんなかんじ。

 

 

あれからはたいした霊的な事件は起こっていない。

今までずっと「起きるな」に対する恐怖が大きかったけど、

今考えれば、あの声よりも揺すってきた側の方が怖い。

声の主はむしろ私を守っていたのではないかと思えてきた。

あのとき起きて振り返ったら、何か怖いものが見えたりしたのかな。

 

 

去年くらいかな。

Twitterで知らない人のツイートがリツイートでまわってきた。

ツイート主が自分の恐怖体験を漫画で表したものだったんだけど、その内容を見てびっくり。

私の体験と似ている…。

 

 

ずっと、私自身のこの経験は勘違い・寝ぼけていただけではないかという疑いが拭えなかった。

でもこのツイートを見てからは、

自分と同じような体験をしている人がいる

私の身に起こったことも事実なのではないか

と思うようになった。

 

 

 

 

私は霊の存在を信じているし、先祖の霊とかだったら会ってみたいなと思っている。

でも本気で怖いやつとか、邪悪なやつとは会いたくないから来ないで!!!

 

 

 

お化け屋敷の思い出&紹介

 

私はお化け屋敷が大好き。

でも1人で入るのは怖いので、いろんな人につき合ってもらって、お化け屋敷巡りをしている。

今年は就活があってまだ一回も行けていないのが残念。

 

つい1ヶ月前に別れてしまった元彼くん(当時はまだ交際前)とも、

去年のちょうど今くらいの時期にお化け屋敷に行ったんだけど、

そのお化け屋敷が普通のお化け屋敷とはちょっと変わったスタイルであったこと、

また元彼の反応が面白かったことを思い出したので、記録しておく。

 

 

 

オバケンというお化け屋敷をご存知だろうか。

 

オバケン シーズン5 畏怖咽び家 (いふむせびや)

 

古民家をまるまる1軒使った、新感覚ミッションクリア型お化け屋敷。

最近流行りのリアル脱出ゲームのお化け屋敷バージョンってかんじ。

 

 

設定があるんだ。

私たち参加者は、方南町の格安物件を探しているという設定。

ある日、インターネットで家賃3万というかなりの格安物件を発見し、内見を予約。

ここから恐怖のストーリーが始まる…。

 

 

貴方は一軒家に隠された謎や数々の試練を乗り越え、この呪われた家から脱出しなくてはなりません。
ただし、この家には数々の人間を殺害してきた凶悪犯がいます。
住人に気づかれぬ様、ミッションを遂行してください。
もし、気づかれてしまうと、、、、。
さあ、史上最恐のスニーキングミッション(かくれんぼ)のスタートです。
<一番こわいのは、ニンゲン>
今回のオバケンはお化け屋敷ではなく人間屋敷。殺人鬼のいる家から無事生還してください。
是非、ホラー映画の主人公になった気分でお楽しみください。(所要時間:トータル60分 説明・移動込み)
貴方はこの館から無事生還することができるか?

 

 

「一番怖いのは霊などではなく人間」っていうのはよく言われることだけど、

これをメインにお化け屋敷的なアトラクションを作ってしまうなんて斬新だなと思った。

 

サイトがけっこう凝っているから、行く気があろうがなかろうが、ぜひ一度はのぞいてみることをおすすめする。

 畏怖 咽び家

 

 

4つの章があり、シーズンを通して徐々にストーリーが追加されていく。今は3章まで追加されているみたい。

みんな最初は第1章からスタートし、クリアしたら次の章へ進める。

 

料金は前売り券は1人¥2500くらい。コンビニ支払いの手数料を入れると¥2800くらいだった。ややお高め。

 

 

 予約した日時に方南町駅でスタッフさんと待ち合わせ。

スタッフさんは看板的なものを持って立っていたので、見ればすぐにわかる。

 

本人確認などをした後、歩いて会場となる家へ向かう。

けっこう歩いた記憶がある。徒歩10分くらい?忘れた。

 

到着。

私たちが参加したのは昼間で明るい時間帯だったんだけど、この家だけやたら暗くドンヨリしていて不気味だった。雰囲気◎

 

まずは荷物を家の外に鎖でつながれているBOXに入れる。携帯とかも全て入れなければならない。探索中に落とすと困るので。

BOXは鎖で繋がれているし鍵も付いている。しかもちゃんと敷地内にはあるし、塀の陰に隠れているので外から丸見えの場所にあるわけでもない。

とはいえ、外に置いてあるBOXに入れておくなんてちょっと不安だった。

 

 準備万端。家のドアの前にスタンバイ。

注意事項がかかれた紙を渡され、参加者全員(といっても私と彼の2人だけ)音読させられた。サインもしたような気がする。

 

さあ、いよいよ家の中へ…。

 

 

 

まず全体の感想としては、とにかく超怖かった。

常に命の危機に晒され続ける恐怖と、長時間暗闇にいることの恐怖。

普通のお化け屋敷も怖いけど、怖さの種類が違う。

暗所恐怖症とか閉所恐怖症の人はやめたほうがいい。気が狂う。

けっこう精神にくる。楽しいけどね!

 

 

 

続いて彼との印象的な思い出。

2つある。

SNSなどでネタバレはしないようにと言われているので気をつけるけど、若干ネタバレ要素あるかも…すみません。

気になる人は次の★までスルーしてください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

まず1つ目。

靴を履き替え、建物に入ったばかりのとき。

ある部屋に案内された。

スタッフさんが去ったあと暗転し、スピーカーから流れてくる説明?ストーリー?みたいなのを聞くんだけど、

その内容や語り方、効果音などが怖すぎて、つい隣にいた彼の腕にしがみついてしまった。

上でも述べたけど、このとき私たちはまだ交際前。突然の私の行動に驚いた彼が

「お?なんだこれは!なんだこれは!なんだこの展開は!!」と言いながらあたふたしていたのが個人的にウケた。可愛かった。

あのときの私、わざとじゃないとはいえ、よくあんなことやったなぁ。

 

 2つ目。

こっちが特に印象的だった思い出。

ネタバレしかけているような気がするけど…。

セーフセーフ!ざっくり書く。

 

家を探索中、たまに殺人鬼が家の中をうろつき、参加者を捕まえようとする。

大きな足音を立ててやってくるので、足音が聞こえたらどこかに隠れなければならない。

私と彼は同じ場所に隠れたのだが、2人とも見つかってしまった。

そのとき…

 

彼が殺人鬼に、私を人質として差し出して逃げた。

 

殺人鬼も思わずボソッと「度胸ねぇな」と彼に言い放った。

 

殺人鬼の人間味を垣間見た瞬間だった。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

懐かしい。

私は去年彼と第1章にチャレンジして失敗したきり、行っていない。

 

このお化け屋敷、一発クリアはかなり難しいんだ。

難しいというか、ほぼ無理。

当時スタッフさんに聞いたら、はじめての人で一発クリアした人は過去に1〜2組いたかどうか程度だと言っていた。

最初はどうしたら良いのか戸惑ってしまったり、あと無駄にビビってなかなか動けなかったりで、時間ロスをしてしまって、

勝手がわかってきたところでタイムオーバー。

 

複数回チャレンジするか、経験者を連れて行くかしないかぎり無理。

 

 

すでに1回行ったことのある私は、色々と事情がわかっているから次チャレンジすればクリアでき…そう。

 

そろそろもう一回チャレンジしてもいい頃なのではないかと思っているんだ。

ただ一緒に行ってくれる人が見つからないことと、チケット料金がやや高めなのがネックでね…。

 

もうちょっと安ければ気軽に、何度も行けるんだけどなぁ。

3000円弱はちょっと高い。

 

 

でもかなりの恐怖、普通のお化け屋敷とは違う恐怖を感じられて面白いので、

怖いもの好きな人にはオススメ。

 

 

※私が行ったのは一年も前なので、今は仕様が変わっているかも。

 

 

 

 

お盆の時期になると夢に出てくる。

 

今日昼寝をしていたら、夢に10年前に亡くなった祖母が出てきた。

 

ここ数年、毎年この時期になると出てくる。

祖母だけのときもあれば、8年くらい前に亡くなった祖父も一緒に出てくるときもある。

 

無意識のうちにお盆(=先祖の魂が戻ってくる)を意識して、こういう夢を見てしまうのか?

 

夢のタイプや登場の仕方はさまざま。

昔みたいにおばあちゃんの家で楽しく過ごしている日常系もあれば、

夢独特の変なストーリーの中に、役者の1人として、生前の本人の人物像とは違った様子で出てくることもある。

 

どんなパターンでも、

伝えたがっているであろうメッセージは大体同じなんだろうなっていうのは夢の内容から想像がつく。

 

多分自分たちの存在を思い出させることで、

墓参りに来て欲しがっているんだと思う。

 

 

 

祖母の方が頻繁に出てくることや、メッセージの伝え方から、生前の2人の性格の差が出ていて面白い。

祖父は

「みんな忙しいだろうから墓参りなんかいいよ。たまに思い出してくれたらいいよ。」って言っていそう。

だからあまり夢にも出てこない。

それに対して祖母は

「忙しくても呼んだら来るかもしれないじゃん!ちょっと声かけてみる!」っていうノリで毎度出てくる。

面白い。

 

 

亡くなってから時間が経ち、私が祖父母の存在を意識する機会が減ったことが、

ここ数年で夢に出てくるようになった理由かな。

 

あと墓参りに関していうと、

父方の墓は家から比較的近い場所にあるので気軽に(?)墓参りに行けるんだけど、

今回の主人公である祖父母が入っている母方の墓は少し遠い場所にあり、

また父方の墓参りの方が重視されがちなこともあって、年間の墓参りの回数が父方より少ない。

ただでさえ少ない墓参りの機会を逃してたまるか!という思いを持って、夢に出てお知らせしてくれるんだろうか。

 

 

祖父母の夢から覚めたあとは、懐かしい気持ちとともに、なぜか涙が止まらなくなる。

 

実際墓参りに行くと、そこでもワケもなく泣きそうになってしまうんだよ。

 

なぜだ…。

 

 

ちゃんと墓参りには行くから安心してほしい。

 

 

 

 

【就活】内定が出た!!!

 

 前日にこんな鬱ブログを更新した私に…

gojira-nikki.hatenablog.com

 

 

ついに内定が出た!!!

おめでとう、自分!

 

 

実は過去に1個だけ内定が出たところがあったんだけど、

練習のつもりで受けたところで志望度も低かったので、早々に内定辞退し、

3ヶ月ちかくNNT(無い内定)としての道を歩んできた。

 

 

就活が長引くにつれて本気で働きたいと思えるような企業が減り、

業務内容にさほど興味がなかったり、労働条件が気にくわない企業にもエントリーするようになった。

 

気づけば、そこで働きたいかどうかよりも、

内定を出してくれそうな企業を選ぶようになっていた。

 

 しかしそんなふうに選んだ企業からまでも不採用通知をくらいまくり、

もうどうしたらいいのか分からなくなっていた。

 

そんな中で今回内定をもらったところは唯一、

福利厚生も期待でき、「ここで働いてみたい」と思えた企業だった。

最後の希望みたいな存在。

 そんなところから内定をもらえるなんて、私は運がいい。

 

面接の手ごたえはかなりあったので、自信はあった。

だって面接の最後に「久々にいい面接ができました。」とか言われたら誰だって期待するでしょ。

 

でも今までさんざん、こういう手ごたえのある面接をしたにも関わらず不採用という裏切りを経験していたので、過度に期待しないようにしていた。

合格したらラッキー!くらいの軽い気持ちでいようと努めた。 

 

だから合格のメールが来たときは、嬉しさよりも、安心感などのほうが大きかった。

 

 

絶対につぶれない企業だし、福利厚生も悪くない。

しかもなんとなく仕事内容が楽そう。(趣味を充実させられるので私にとっては◎)

ここまで就活苦戦してきたわりには上出来な内定。

 

しかしいざ内定をゲットすると、

本当にこれでいいのか?

もうちょっと粘ればより良い条件の企業の内定がゲットできるのではないか?

などと欲が出てしまう。

 

あと今回ゲットしたのは一般職の内定であるということが微妙に心に引っかかっている。

私はもともと様々な企業の総合職をねらって就活をしてきた。

せっかく悪くない大学を出るんだし総合職のほうがいいかな?となんとなく思っているだけで、特に総合職への強いこだわりとかはないんだけど、なんかね。

一般職かぁ…というかんじ。嫌ではないんだけど。

 

 

こんな状態だから、まだゆるく就職活動を続けるかもしれない。

ダメもとで受けた公務員試験(筆記)の結果も今月下旬にならなきゃわからないしね。

 

 

 とりあえず今、何が嬉しいって、

大学卒業後のニート化を避けられたこと。

本当は大して行きたくもないような企業にエントリーしなくてもよくなったこと。

 

 

もともとかなり業界を絞って就活をしていたのに、

上手くいかなくて、どんどん業界や職種を幅広く見ざるを得なくなって

いつの間にか就活初期のころには考えもしなかったような業界にまで手を出していた。

 

自分の将来がかかっているとはいえ、たいして強い興味があるわけでもない業界をのぞいて、そこからより良い条件でなおかつ私程度の人間にも内定出してくれそうな企業探し&エントリーをするのがかったるくて仕方がなかった。

 

ここから解放されたことが一番の喜び。

 

 

 

お世話になった就職エージェント2社の担当者の方に報告とお礼をしなくては。

お菓子でも持って行こうかしら。

さんざんいろんな企業を紹介してもらったにもかかわらず、結局私が自分でエントリーした企業に決めてしまって申し訳なさがちょっとある。

ああいうエージェントさんって、自分が紹介した企業に学生が就職を決めてくれた方が評価とかにつながるよね?多分。

 

大学の唯一の深いかかわりがある友達は、公務員メインで最近ちょっと民間にも手を出しているようだけど、まだ良い結果は出ていないみたい。

私は今後少し余裕ができるはずなので、情報収集の手助けとかできたらいいな。

 

とはいえ、まだ良い結果が出てないのは公務員試験の結果が出るのが遅いせいでもあって、

多分そのときがくればあの子ならちゃんと合格すると思うから、私の手助けなんかいらないかもしれない。

私なんかより質の良い内定をポンポンポーンとゲットしちゃうでしょう。

 

就活が終わったら富士急ハイランドに行こうねって話してたの。

私、富士急行ったことがなくて、早く行きたくて仕方がないの。

だから一刻も早く友達の就活も終わらせないといけない。

 

 

あ、免許の本試験も受けなきゃいけない。

3月に技能試験だけ受けて放置してたんだよね。

 

頑張る。