ごじら日記

最近就活を終えた19卒の女子大生。就活のこと。日記。愚痴。趣味。

犬嫌いの私、リードのたるみが怖い。

 

早朝ランニングをしていたときのこと。

人が横並びで2人同時に通るのがギリギリくらいの狭い歩道を走っていると、前方から小型犬を連れたおじさんがこちらへ向かって歩いてきた。

私はこれから彼らと超至近距離ですれ違わなければならない。

 

犬は当然リードで繋がれていたんだけど、リードの長さが余ってたるんでいるのが見えた。

もともと長すぎるリードなのか、それとも狭い道を通っていて飼い主と犬の距離が縮まっているから一時的に長さがあまってしまったのか、よくわからないけどとにかくリードがたるんでいた。

 

あんなにたるんでいたら、犬が自由に動けてしまう。

こっちに飛びかかってきたらどうしよう。噛みつかれたらどうしよう。

不安なことばかり頭をよぎる。

 

どんなに躾けられた犬でも、所詮はただの犬。急に興奮してコントロールが効かなくなり、暴走してしまうかもしれない。

そういうとき、飼い主はあんなたるんだリードで犬をすぐに制御できるのか?

怖い。

 

まだそれなりに遠くにいる犬がこちらをじっと見ているような気がした。狙われている…?

考えすぎ。きっと気のせい。視線を下の方に落として、気づかないふりをしてみる。

 

キャンと吠えた。

びっくりして再び視線を戻すと、舌を出してハーハーしながら、しっぽをブンブン振っている。

テンションが上がっている?何がそんなに楽しいんだ。

犬好きの人からしたら微笑ましい姿だろうけど、過度に犬嫌いの私からすると威嚇されているときと同じとまではいかないけどそれなりに恐怖を感じる。良くも悪くも、犬が興奮状態に陥っているというのが怖いんだ。

 

過去の経験上(※)、こちらが走っているとそれを遊んでくれると勘違いする犬がいるということを知っていたので、私は近づくにつれて徐々にペースダウンし、途中から歩くことにした。

 

少しずつ互いの距離は縮まり、ついにすれ違う。私はなるべく道の端に寄って出来るだけ犬から離れてそっと歩いた。

こっちに来るなよ、来るなよ…。

 

 

うわ、キターーーーー!

 

悪い予感が的中。犬が私の足元に寄ってきた。

 

私はその場に硬直してしまった。

先ほども述べた通り、ここは人が2人同時に横並びできるかどうかというレベルの狭い道。私と飼い主はお互い左側通行をしていたんだけど、空気を読めない犬が向こうからみて右側、つまり私の目の前から迫ってきてしまったので、逃げるに逃げられなかった。

犬は相変わらずハーハー言いながら、私の足元にまとわりついてくる。なんと人懐っこい犬なんだ。

 

飼い主、早く引っ張って連れて行ってくれ。

早く早く早く。

 

私のこの必死の思いは当然、飼い主には全く伝わっていない。

飼い主は歩きながらリードを引っ張る素振りをするものの、リードが長い上に、本気で引っ張っているわけではないようで、なかなか犬が私の足元から離れない。

 

飼い主が私の元から離れるにつれて、徐々にリードが張ってくる。私はただ、リードが完全に張るのを待つことしかできなかった。

 

リードがピンと張り、それに引っ張られた犬はようやく私の元から離れた。

そして何事もなかったかのように、相変わらず舌を出してハーハー言いながらしっぽをブンブン振って去っていった。何がそんなに楽しいんだ。

 

 

今思えばこれはほんの短時間の出来事だったかもしれない。犬が怖くない人からしたら、こんな長々文章に書き起こすまでもないことかもしれない。

でも私にとっては一大事で、ものすごく長い時間に感じた。

怖かった…。

 

今日は特に怖かったからわざわざブログに書いたけど、普段も犬のリードについて思うところはよくある。

今回みたいに、近くに他人がいるのに、リードをたるませている。

←状況に応じてリードの長さ調節を徹底してほしい。

飼い主がリードを完全に手放して、犬が単独でリードを引きずって歩いている。

←とりあえずまず飼い主はリードをちゃんと持て。話はそれからだ。

伸縮性に富んだリード。

←どこまで伸びるのか予測しにくいというところが怖い。伸びるな。ひたすら縮め。

 

ちゃんと周りを気遣い、しっかり犬の管理ができている飼い主さんはたくさんいるけど、そうじゃない人もそれなりにいる。

そういう人は日頃の犬の様子を知っているから「うちの子は安全」「うちの子は可愛い」と盲目的になりがちで管理が甘くなるのかもしれないけど、赤の他人、特に私みたいな過度な犬嫌いからすれば言葉の通じない、もしかしたら急にとびかかってくるかもしれない、危険なただの獣でしかない。

私ほどではなくても、犬嫌いな人は世の中に結構いると思う。

だから「これくらいなら大丈夫」「うちの子は大丈夫」なんて軽く考えないでほしい。本当に怖いんです…。リードついていても怖いんです…。

何かあったら飼い主はいつでも犬をすぐに止められるような状態でなければいけないと思うし、それは周りに迷惑をかけないためというだけでなく、愛犬の安全を守ることにもつながるはず…。

だからよろしく頼みます!!!

 

 

(※)文章中の「過去の経験」について

現在大学生の弟がまだ幼稚園児だったころの話。
母と私ら子供たちが公園に遊びに行くと、公園内にある広場に犬好きが集まっていた。皆犬を連れていて、リードなしで犬を遊ばせている人もいた。
犬好きの母はその集団に近づいて行った。母に連れられて私たちも。
母は飼い主さんたちと仲良くおしゃべりタイムに突入。
犬が怖い私と弟は、母の影に隠れて犬を避けていた。
…はずだったんだけど、1匹のパグが弟の元に寄ってきた。
弟は怖がって少し走ってパグから離れようとしたんだけど、パグはついてくる。
弟が少し速度を上げて走ると、それに合わせてパグも加速。どんどんどんどん加速して、気づけば広場をぐるぐる鬼ごっこ状態。
弟は必死で逃げているんだけど、パグは遊んでもらえると思って喜んじゃったのか延々とついてくる。
周りで見ていた犬好きの大人たちは、最初弟とパグが仲良く遊んでいると思って微笑ましく眺めていたようなんだけど、半泣き状態の弟の表情に気づいた一人のおじさんが「おい!あの子怖がってるぞ!」と声をあげ、数人の大人たちによってパグが取り押さえられ、弟は無事救出された。

弟は基本的に走るのそんなに速くなかったんだけど、あのときのスピード・持久力はすさまじかった。小学校に上がってからのマラソン大会では毎年後ろから数えたほうが早い順位ばかりとっていたけど、後ろにパグをつけて走らせれば上位にくいこめたんじゃないか説がいまだに浮上している。

 

 

 

【就活】証明写真が大量に余っているんですが。

 

先日、ついに就職活動を完全終了させた私。

 

gojira-nikki.hatenablog.com

 

めでたしめでたしといきたいところだけど、就活を終えたことによって1つ困った問題が残った。

 

それがこちら↓

f:id:gojira-nikki:20181031235928j:image

 

就活用に撮った証明写真の大量の余り。

並べると、中学や高校の卒業アルバムっぽさがなくもない。

この余った写真の扱いに困っている。

 

就活前、就活用写真を撮るために向かったフォトスタジオで「就活向けのお得なパック」とやらを見つけた。

セット内容はヘアスタイリング、化粧、証明写真40枚+データ。

最初は40枚って多くないか?と思った。

しかし世間では数十社受けてやっと2~3社の内定を得られたという人も少なくないようで、私もおそらくそうなるような気がしたから、その場合写真はたくさんあるに越したことはないのではないか?足りなくなっていちいち焼き増しとかしてたら割高になるし!ということで、このプランで申し込んだ。

 

案の定就活では苦戦し、30社くらいにESを出した。

あれ?証明写真40枚、ES提出30社、少し余るくらいでちょうどいいじゃーん!と思ったか?

残念。私が応募した企業は、顔写真はデータ提出を求めるところが多くて、貼るタイプの写真は10枚ちょっとしか使わなかった。

私が受けた企業がたまたまこういうスタイルだっただけなのか、はたまた今どきはどこもこんな感じなのか、定かではないけど。

 

はぁ…。

こんなにたくさんどうすりゃいいんだよ。

就活が落ち着きはじめたころから、アルバイトの履歴書、資格取得の際の受験票等に貼る写真としても数枚消費してきたけど、それでもまだ24枚も残っている。

 

証明写真って〇か月以内に撮ったもの(だいたい3か月とか6か月?)っていう指定があるから、次また証明写真が必要になったときには使えないし。

まぁ見た目が大幅に変わってなければ使いまわしても問題ないとは思うけど。

 

捨てるのが手っ取り早いけど、なんとなく捨てにくいんだよなぁ…。

 

 

ネットで「証明写真 余り」と検索をかけると、同じ悩みを持つ人がたくさんいることがわかる。

Yahoo!知恵袋をのぞいてみると、意外と多かった回答は、余った証明写真をアルバムに残すというものだった。

生きていると受験、就活、パスポート、免許等で証明写真を撮る機会が何度か訪れるけど、証明写真って何枚かでセット販売されることが多く、プリントした証明写真を数ぴったり使い切れることってあまりない。

それらの余りを集めてアルバムにし、ある程度の年齢になって見返すと意外と面白いんだとか。

 

たしかにこれは面白そう。

でもアルバム作るにしても、今回は24枚あるから…。

2~3枚ならともかく、24枚も同じ写真がずらっと並んでるアルバムとか、想像しただけで圧がすごい。

 

何か良い有効活用方法ないかな。

 

 

 

【就活】ダメもとで公務員試験を受けた私、見事まぐれ合格を果たす。

 

(信じられない奇跡に舞い上がっています。ウキウキです。自慢みたいにとらえられる部分があるかもしれませんが、許してください。今だけは調子に乗らせてください。)

 

先日、唯一受験した公務員採用試験の結果が出た。なんと合格!おめでとう私。

面接では全然手ごたえがなくて、絶対落ちたと思っていたからこの結果にはかなり驚いている。

 

最終的な就職先はここに決めることにした。

私はもともと民間志望で、公務員は父のゴリ推しでしぶしぶ受験をしたにすぎなかった。公務員の仕事内容にはどうしても興味が持てなかったし、なんとなく公務員に対して良いイメージを持っていなかったので、仮に合格しても絶対になりたくない!とまで思っていた時期もある。

そんな私がなぜ民間の内定を蹴って公務員を選んだか、答えは単純。労働条件が勝っているから。

 

今内定を持っている某民間企業は、一般職枠であり、給与が低い・昇給がすぐに頭打ちになる、仕事が退屈そうというマイナス面もあったけど、何より他の企業と比べて福利厚生がかなり良いという点に惹かれていた。

今回内定をもらえた市役所は、上と比較すると、仕事への興味は乏しいという点では同じだけど、給与や福利厚生の条件は勝っているので、総合的に判断すると圧倒的にこちらの方がいい。

本当は興味のある仕事ができる、労働条件が良い民間企業への就職が理想だったけど…。まぁ仕方がない。

 ワークライフバランスを充実させることができそうなので良しとする。

 

それにしても、私が合格するなんて本当に奇跡だと思う。色んな条件が絶妙に私にマッチしていたおかげ。

もともと父の命令で地元周辺の複数の自治体を受験する予定だったんだけど、色々あって1つしか受験できなかった。(色々な事情のうち1つは過去記事参照)

 

gojira-nikki.hatenablog.com

 

でもこの唯一受験資格を得た自治体の採用試験方式が、私にとって最高に良かった。

 

良かったポイント①教養科目のみの筆記試験

市役所の試験は、自治体ごとに出題範囲や難易度が違う。出題範囲をざっくり分類すると専門科目と教養科目の2つがある。専門は法律・経済・行政に関する科目。教養は数的処理・文章理解・社会科学・人文科学・自然科学など幅広い分野の科目。

専門科目の方が難しくて早い時期からの対策が必要とされるんだけど、私が受けたところは教養科目のみの出題だった。そして1つしか受けてないから比較できないんだけど、おそらく難易度もそこまで高くなかったと思われる。

私は公務員試験対策のため予備校に登録していたもののほぼ活用しなかったから、受験当日はぶっつけ本番状態に近かったんだけど、5肢択一問題だから、わからなくても適当に選べたり、大学受験までの知識や普段の授業から得た知識、また新聞などからの情報を駆使すれば選択肢は大体絞ることができた。

教養科目のみの試験なら、公務員試験対策をしていない民間志望の方でも受かることはそれなりにあると聞いていたけど、納得。

 

良かったポイント②小論文のお題が簡単

筆記試験と同じ日に、小論文の試験もあった。対策をしてなかったし、そもそもその市のことをあまりよく知らなかったので、何も書けずに出す羽目になるかも…とドキドキしていたのもつかの間。お題が発表されて内心舞い上がった。

「〇市をより住みやすい町にするには?」書きやすいテーマで救われた。これならそんなに市のことを知らなくてもごまかせる。

それにそもそも公務員(市役所?)の小論文というのは「減点されない文章」を書ければとりあえずオッケーらしいので、私は独創性は捨てて、ありきたりな内容を分かりやすく論理的に述べることに努めた。

 

 良かったポイント③集団討論がなかった

私は集団討論が本当に苦手。得意と言う人の方が少ないだろうけど、それにしても皆なんだかんだで上手で、私は人より集団討論の力が劣ってると感じていた。

進行をしたり、皆の話をまとめたり、他人の意見に突っ込んだり…。そういうのが全然できなくて、過去に経験した集団討論では、いかにマイナス点をつけられないかを意識して、なんとか最低限のこと(人が話しているときに相槌などで反応する。自分の意見を1つの流れにつき最低1個は言う。など)をするので必死だった。

集団討論を課す自治体が結構ある中、私が受けたところはなかった。集団討論がダメダメな私はこれにかなり救われたと思う。

 

 こんなかんじで、私にとって都合の良い条件がことごとくそろった結果、奇跡的に合格を勝ち取ることができた。なんと運がいいんだ。

※ちなみにコネはない。

 

今回の件を受けて、民間志望で公務員になることなんて微塵も考えてないような人も、記念受験はしてみるのもありだと改めて思った。ESを書く手間は増えるけど、それは民間の志望先を1つ増やすのとそんなに変わらないし。運良く合格を果たせば、進路の選択肢が広がるし、民間就職に失敗したときの備えとしても悪くないのでは?

最近は地方公務員は面接重視(人物重視)の傾向にあるので、筆記で足切り回避さえすれば、合格できる可能性も十分に考えられる。地方公務員の面接時期は遅いところも多いので、さんざん民間の選考で鍛え上げられた面接対応力が有利に働くかも。

そして何よりダメ元で受けるから、良い意味で緊張感が少なく、リラックスして臨める。

 

就活初期は「公務員になんて絶対なりたくない!受けたくない!」と言っていた私。

華麗な手のひら返しクルクル。

 

とりあえずよかった。

最初はダメもとだったけど、筆記試験に合格してからは、「ここまで来たならいっそのこと合格したい!」という気持ちが芽生えていたので、この結果は素直に嬉しい。

今後は内定取り消しにならないように、交通事故など問題を起こさないように気をつける。

 

 

 

 

 

【おすすめ】ソースが主役?帰ってきた旨辛ナゲット。

 

最近どハマりしている食べ物がある。

さっきも食べていたんだけど、テンションが上がって、今の思いを記録するとともに、この美味しさをより多くの人と共有したいと思ってブログにした。

 

 

最近どハマりしているもの:スパイシーチキンマックナゲット

f:id:gojira-nikki:20181017132359j:image

マクドナルドの期間限定商品。今月1日から発売開始している。名前のとおり、辛いチキンナゲット。

正式名称はやや長いので、私はスパイシーナゲットと呼んでいる。

 

スパイシーナゲットとの出会い

私がスパイシーナゲットと初めて出会ったのはたしか今年の6月あたり。あのときも期間限定商品として発売していた。

私はここ2年くらいよくマクドナルドを利用しているんだけど、だいたい買うのはポテトか、期間限定ハンバーガー・スイーツ。ナゲットは未だに2014年の消費期限切れ鶏肉問題が頭をよぎって、なんとなく買うのを避けていた。

しかしスパイシーナゲットの登場により、辛いモノ好きの私の心が揺れた。食べてみたい。

赤い辛いナゲットはもちろん、ソースもとても気になってしまった。あのときはスパイシーソースとサワークリームオニオンソースの2種が期間限定で出ていた。

f:id:gojira-nikki:20181017134538j:image

使用する鶏肉の原産国もタイに変わったし(とはいえまだたくさん心配は残るけど)、あれだけデカい騒動を経験してマックも凝りて反省したでしょ。今は大丈夫そう。

と色んな理由をつけて、スパイシーナゲットに手を出した。その結果どハマり。ナゲット目当てにマクドナルドに通う日々を送った。今まで品質を気にして購入を避けていたのはなんだったのか。

期間限定商品なので、当然すぐに販売終了が訪れる。とても残念で、また復活してほしいと強く願っていた。

そんなわけだから、今回の復活はすごく嬉しかった。まさかこんなにも早く帰ってくるとは。

 

辛くて美味しい!ソースが美味しい!

f:id:gojira-nikki:20181019020546j:image

左がスパイシーナゲット、右が普通のナゲット。わざわざ比べなくてもわかるけど赤い!

まずはソース無しでいただく。自称辛さ耐性“強い寄りの普通”の私からすると、見た目の赤さや「#辛さでKO されないようにご注意ください!」という宣伝から想像されるほどの辛さはないと思った。食べると後からほんのりピリ辛がやってくる程度。なんとなく湖池屋のカラムーチョみたい。普通に美味しいけど、辛いモノを求めて手を出した人からするとかなり物足りなさを感じると思う。

もちろん感じ方は人それぞれで、ツイッターで様々な意見を見ていると、この程度でも辛くてKOされてしまう人も存在するらしい。辛いのが苦手な人は注意。

f:id:gojira-nikki:20181019020551j:image

次にソースをつけて食べる。今回の期間限定ソースは「ぶっ飛び激辛スパイシーソース」と「とろ〜りクアトロチーズソース」の2種。

ナゲット1つ(5ピース)につき2個までソースが無料でもらえるというのは有名な話。だから期間限定ソースが出ているときは2種類とももらって、食べ比べをする!

f:id:gojira-nikki:20181019020558j:image

スパイシーソースの方は、前回登場したときよりも、新たに3種の唐辛子を加えて、スパイシーさがパワーアップしたらしい。たしかに言われてみれば前より色が赤いような赤くないような…。

ではソースをつけていただきます。まずスパイシーの方から。

・・・

マクドナルドを舐めていた…辛い。結構辛い。辛さ耐性が普通の人には十分な辛さ。

そして辛さの中にガーリックの旨味がしっかり感じられて癖になる。レモンっぽい風味(?)もほんのり感じた(気のせいかも)。美味しい!

次はチーズソース。

マックのこういうソースってチーズ風味のマヨネーズって感じになりがちで今回もそんなふうだったけど、いつもよりチーズ感濃厚だったように感じた。酸味がやや強め。辛いのが苦手な人はこれをつければスパイシーナゲットの辛さが緩和されるからおすすめ。

個人的にスパイシーソースの方が好みではあるけど、チーズも美味しい。どちらも美味しい。

この2種は混ぜても美味しい。

 

ソースが美味しすぎる。特にスパイシーソース!スパイシーナゲットの魅力はナゲット自体ではなくソースにあると言っても過言ではないかもしれない。スパイシーソースをつけて、初めて「スパイシーチキンマックナゲット」が完成するような感覚。

このソースは期間限定ではなく、レギュラーに加えてほしい。ポテトにつけても美味しいんだよ…。ツイッターで見かけた、サラダにかけるやつもやってみたい。いろんなものに合う。本当に優秀。

 

まだ食べていない方は急げ!

販売を開始してからしばらく経っているため(10/1〜)、店舗によってはソースが売り切れているところもある。実際数日前に私が行った店舗ではチーズソースが販売終了となっていた。

気になるけどまだ食べていないという方はなるべく早めにお店に行った方がいいかもしれない。

 

(なんだかマクドナルドの手先みたいな記事になってしまった…。)

 

 

「ハットグ」をなめるな@新大久保

 

この前の連休に妹と新大久保へお出かけ。

そこで少し前に「チーズ伸ばしが楽しい」「インスタ映えする」と話題に上っていた韓国式アメリカンドッグ、ハットグを食べてみた。

 

 

ハットグとは?

韓国式アメリカンドック。「ハットグ」というのは、hotdogを韓国語風に読んだものらしい。微妙に違う呼び方もある。

f:id:gojira-nikki:20181013183137j:image

竹串にモッツアレラチーズやらウインナーやらを刺し、それを小麦粉や米粉などで作った生地でくるみ、パン粉をつけて揚げる。中身がチーズのみだったり、生地にポテトがついていたりと、いろんなバージョンがある。ケチャップやマスタードなどをかけていただく。

かじって伸ばすと中のトロトロチーズがびよ~んと伸びる。その瞬間を写真に収めてインタスタグラムに投稿すれば"映える"んだとか。

中のチーズが虹色になってるハットグを売る店もある。こちらも当然インスタ映え抜群らしい。(絶対食欲失せる…。)

他にも、友達とチーズ伸ばし競争をするなど、味以外でも色々と楽しめるホットスナック。

 

 熾烈な客の奪い合い

2年くらい前に新大久保に来たときはホットクやトッポギを売る店が多かった印象だけど、今回はそこら中ハットグとチーズダッカルビだらけだった。

※ホットク:日本のおやき的なもの。小麦粉やもち米などで作った生地に餡が包まれている。

f:id:gojira-nikki:20181013165701j:image

↑こちらは私が過去に買ったホットク。ホットク本体の様子が分かりにくいけど一応載せておく。
※トッポギ:トッポッキ。トッポキ。短い棒状の餅がコチュジャンや砂糖などで甘辛く煮込まれた料理。

f:id:gojira-nikki:20181014000904j:image

↑こちらも大分前の韓国料理店での写真。右上の赤い大皿料理がトッポギ。これは野菜や卵が入っていたけど、食べ歩き用に安く売ってるのはだいたい餅だけ。紙コップに入れて売られがち。

 

 私たちは、新大久保駅から歩いて比較的すぐのところにハットグを売る店を2つ見つけ、圧倒的に行列の長かった店Aをなんとなく選んだ。

(あの日はあまり店名を気にしていなかったけど、今思えばここは「ジョンノホットク新大久保店」であった可能性が高い。)

もう1つのハットグの店Bは、Aと細い路地を挟んだ対の場所にある。

両者とも似たようなハットグを売る店なのに、集客の差がかなりあったのが気になった。

 

両者のメニューが載った看板を見比べると、A店の人気商品ポテトモッツァレラコメハットグはB店でも扱っていた。値段は同じで¥400。

立地条件はほぼ同じなのに、なぜこんなにも差が?Bは味に問題でもあるのか?とか色々考えていたけど、単純なことだった。

Aはもともと¥450のところを、店のオープン2周年を祝った大感謝祭期間中だったらしく¥400に値下げしていた。そこへさらに連休で客入りが多いタイミングにライバルとの差をつけたかったのか¥300に値下げし(看板は¥400のまま)、その口頭宣伝に力を入れていた。Bの方はお値段据え置き¥400。

その結果が長蛇の列Aとその横で客がまばらなB当然といえば当然だけど、たった¥100の差でここまで差がつくとは…。

 

AもBも、両者の間にある狭い路地に客列を作らせていて、各店の宣伝・案内係の韓国人店員も当然その場所で活動していたんだけど、双方とも常に敵に背中を向け、絶対に相手の方を見ない。そして顔に営業スマイルを貼り付けて必死に客に食らいついていく。優勢なAは近くを通りかかるすべての人を客として取り込もうとし、Bも追いつき追い越せで声を張り上げる。小さな戦争がここにあり。ギラつきすぎていてちょっと怖かった。

 

 ハットグを食す

列の最後尾に並ぶ。店員がやってきてその場で注文をとって支払いを済ませる。

私の前にはおそらく20人くらい並んでいたけど、回転率が速いのでそれほど待たずに自分の番が来た。

頼んだポテトモッツァレラコメハットグを手渡されたら、あとはお好みで味付け。この店にはケチャップ・マスタード・砂糖のトッピングがあった。

砂糖があったことにとても驚いた。本当に合うのだろうか?と疑心暗鬼。

イチかバチかで砂糖をつけてみた。砂糖はバゲットに入っており、その中で自分でハットグをころころ転がして砂糖をつける。私は砂糖の上にさらにケチャップをかけた。妹はさらにマスタードもかけていた。

 

恐る恐るかじる。想像どおりのサクっとした食感。そしてすぐにケチャップの酸味と砂糖の甘みの絶妙なハーモニーが口の中に広がった。意外といける。気づけば一緒に来ていた妹と砂糖トッピングを絶賛していた。

ハットグ自体の味は、正直普通だった。事前に画像で見たときや、人が食べているのを見たときはすごく美味しそうに見えたけど、食べる前に期待が高まりすぎてしまったのか、実際に食べたら少し拍子抜けした。決して不味いわけではないんだけど…。

人気商品を並んで手に入れ、友達(今回は妹)とびよ〜んとチーズを伸ばしてキャハハウフフして写真撮って食べるという状況込みで「美味しい」と言うのが正しい。

そういえばポテトの存在感は薄かった。

 

せっかくだし私たちも“インスタ映え”を目指してチーズ伸ばしをしてみた。最初のうちは1回に口に含む量が少なかったのかすぐにプチンとチーズが切れてしまい、上手くいかなかった。頑張って口を大きく開けてガブリといくと20cmくらいは伸ばせた。

伸びの迫力がイマイチ足りない気もしたけど、とりあえずその瞬間を写真におさめた。ところが私も妹も“映え”な写真を撮ること・撮られることに慣れていないので、撮る角度が微妙だったり、頬張る表情が引きつっていたりと、“映え”とは程遠い残念な写真しか撮れなかった。修行が必要だ。

 

ハットグをなめるな

最初のうちはそれなりに楽しく美味しく食べていたものの、だんだんと雲行きが怪しくなってきた。意外と量がある。そして重い。

たっぷりチーズを使った揚げ物だから、重いのは事前になんとなく想像できたけど、ここまで量があるとは想定外だった。

店横の狭い路地でたたずんで食べている人がたくさんいたのだけど、観察していると、皆最初のうちはニコニコしながら食べているのに、途中から表情が死んでいた。

「これ結構重い…」「意外としんどい」みたいなつぶやきがボソボソと聞こえてくる。わかる。半分でいい。ミニサイズ売ってくれないかな。

テレビでインスタ映え!若い子に人気!と謳われていたから、なんとなく細身のおしゃれな女の子でも軽くペロリと平らげてしまえるようなイメージを持っていたんだけど…。舐めていました。

この日は私は朝から何も食べていなくてお腹ぺこぺこだったので、ハットグ以外にも何か食べるつもりだったのに、とてもじゃないけど無理だった。

私は決してたくさん食べられないタイプではないと思うんだけど、そんな私のこの日の食事はハットグと、夜に食べたサラダだけ。

安価で腹をしっかり満たせるという意味では◎。

 

まとめ

砂糖×ケチャップのトッピングは相性がいい。

ハットグ自体の味は普通。ハットグは食べる過程を楽しむもの。

意外とデカくて量がある。重い。

 

私は1回食べれば十分かな…。

でも好みの問題だったり、店にもよるのかもしれないから、気になる方は是非一度お試しあれ。

ネット検索をかけるとハットグのレシピがたくさん出てくるから、それを参考に家で作ってみてもいいかもしれない。

 

就活ふりかえり~後悔したこと~

 

今回は後悔編。

私が就活中に感じた後悔と、今だからこそ言える理想論(偏見込み)をまとめた。

私は引っ込み思案の意識低い系学生なので、高い意識をもって学生生活や就職活動に取り組んだ人からしたら、当たり前のことすぎて今更何を言っているんだと指摘されるかもしれない。

あまりに私が馬鹿すぎて、文章を読んでいるうちにもどかしさで頭がおかしくなる人がいるかもしれない。

そう言う人には途中で読むのをやめるか、「当たり前のことができなかった人間もいるんだな」「馬鹿だな」とでも思って軽く流してもらいたい。

 

 

 

私の就活用プロフィール


大学:Marchのどこか
学部:文系学部
※1年間の浪人経験あり

ゼミ:諸事情により半年で辞める
サークル:無所属
バイト:イベントスタッフ(大学1年~)、観光地の売店など
ボランティア:なし
留学:大学2年の冬に1か月(非英語圏
インターンシップ:3年→1day×複数、3day×1
資格:なし
※8月に自動車免許を所持したが、就活中は未所持だったため、ESや面接では「取得予定」としておいた。
TOEICの受験経験はあったが、随分前の受験であったこと、公表しても決して採用にプラスに働きそうな点数ではなかった(むしろマイナスに働く可能性あり)ため、ESでは記載しなかった。
TOEICの点数を書く欄があらかじめ設けられているESでは、多少点数を盛って書いておいた。(企業によっては証明書を提出させられる場合もあるそうなので注意)


力を入れた科目:外国に関係するもの(語学、文化など)

趣味:アイドル(ハロプロ
特技:まず大丈夫だとは思うけど、特定される可能性があるので一応非公開。
※就活終盤に特技といえるものを見つけた。しかし終盤に思いついたものなので、エントリーしたほとんどの企業のESに書くのには間に合わなかった。



私の就職活動


志望:教育業界>食品業界→就活が難航し、徐々に幅広い業界を視野に入れるようになる。
親の勧めにより公務員も受験する。(一時期、受験対策の授業を受けていた。)

就活を本格的に始めた時期:3月中旬
就活を終えた時期:民間→8月下旬、公務員→10月中旬に結果

エントリー数:民間40くらい?しっかり数えていない。+公務員1。
実際の受験数:民間30くらい?+公務員1。ES段階で落ちたものも含む。

内定:5月に1つ、8月に1つ。(ここに先日受けた公務員が加わればいいな…)


 

就活で後悔したこと

①自己分析が不十分なまま就活に突入した

 私は自分が自己分析を始めた時期を、正直あまり詳しく覚えていない。

おそらく3年の12月~2月上旬あたりだったはず。

就活解禁当初(3月)はなんとも思っていなかったけれど、今振り返ってみれば、当初の自己分析はかなり不十分だったと思う。

 

就活が長引く中、自己分析も継続して行っていたのだが、自己分析を継続すればするほど、自分への新たな良い気づきが生まれた。

それに伴ってES・面接ネタの質も向上していった。(単に慣れただけかもしれない。)

3月ごろに書いたESと6月ごろに書いたESを比較したら、その差は歴然。

最初から6月レベルのESを書けていれば、もう少し早く就活を終えることができた可能性もなくはない。

 

"良い気づき(意外な気づき)"は日常生活のふとした瞬間に訪れるものが多い。

じっと考え込んでも、思いつかないときは思いつかない。

だからこそ、自分をより深く知りたければ、少しでも早いうちから自己分析を意識し、ふとした気づきを少しずつ拾い集めることが重要だと痛感した。

 

自分を知るというのは、就活だけでなく、より良い人生を送るためにもとても役立つものだろうだから、どれだけ分析しても損にはならないはず!

 

②何も考えず普通の学生生活を送っていた

私はそんなに活動的な大学生活を送ってこなかった。

もともと大卒の肩書き欲しさと、”大学進学は当たり前”という周囲の空気に流されて進学を決めただけの私。

勉強は最低限におさえ、バイトと趣味(アイドル)に明け暮れていた。

あとは大したことをしていない。

だからESや面接でのネタを練るのにすごく苦労した。

「ES 書くことがない」で何度ネット検索をかけたことか…。

 

大事なのはエピソードの大きさではない。

その経験から何を感じ、どう行動し、何を得たか、である。

 

ありきたりなエピソードでも、書き方(話し方)を工夫すればいい。

 

そんなアドバイスを耳にタコができるくらい聞いた。

 でも集団面接を受けてみれば案の定、より“すごいネタ”の方が面接官の食いつきが桁違いに良い。

やはり就活を円滑に進めるには、なるべく「(はたから見て)充実した学生生活」を送っておくに越したことはない。

 

でも意外とそういう生活って実現するのが難しい。

さらに私みたいに引っ込み思案なタイプはなおさら…。

 

もし過去の私にアドバイスするなら、せめて少しでも"普通の生活"を面接ウケしそうな"充実した生活"に近づけるために、

日々の生活を送る中で「迷ったときの判断基準としての就活」をより早い時期から上手く活用するという方法を提案したいと考えている。

何か選択を迫られたとき、どちらが就活でウケそうなエピソードを生めそうか?で選ぶ。

 

たとえば新たにバイトを始める場合。人とのかかわりが多いバイトAとその反対のバイトBとで迷ったら、就活でコミュニケーション力があるとアピールできそうな前者を選ぶ。

また、何かのリーダーを任されそうになった場合。いつもなら目立ちなくない、できる自信がないとの理由で断るが、就活で積極性・リーダーシップをアピールするのに使えそうだから引き受ける選択をする。

 

こうすることで、少しでも使えるエピソードを増やす作戦だ。

私には弟や妹がいるのだが、皆控えめな性格なので、この方法を伝授するつもり。

ただこの方法は「少しでもマシにする」というだけのものにすぎない。

やっぱり一番いいのは、就活のことを頭の隅に置きつつ、なるべく自分の純粋な興味関心に従って様々なことに学生生活中に積極的に取り組むこと。

 

③志望業界をかなり絞って就活を始めた

 最初私は志望業界をかなり絞っていた。

基本的に就活へのやる気は低かったが、

図々しくも、どうせ就職するなら自分のやりたいことを仕事にしたいという気持ちも持っていたので、特定の業界にこだわっていた。

「志望業界は絞りすぎないほうがいい」というアドバイスをよく見聞きしたが、無視していた。

今思えば、素直にこの助言を聞き入れておくべきだったと反省している。

 

私が志望業界を絞って就活を始めたことで受けた弊害は、「優良企業へのエントリーのチャンスが減ること」である。

私は最初、特定の2つの業界の企業ばかりにエントリーをしていた。しかしことごとく不採用で、志望業界内にエントリーしたい企業がなくなってしまった。

 

そこであまり気は乗らなかったが、別の業界に目を向けてみた。

仕事内容にはそこまで興味が持てなかったものの、労働条件や世間体を考えると悪くないそこそこ有名な企業を見つけて、選考を受けようとした。

 

が、すでにエントリーの締め切りが過ぎていた。

有名どころや人気なところはエントリーの締め切りが早い。

志望する時期が遅くなればなるほど、その業界内ではランクがより上の企業にはエントリーできなくなってしまうことが多い。

実際に選考を受けて不採用になってしまったのなら仕方がないと思える。

でもそもそも受けるチャンスすら手にできなかったとなると、悔やんでも悔やみきれない。

 

就活していくうちに、様々な理由で志望先が変わるかもしれないということを考慮して、初めのうちはできるだけ広い視野を持って活動することをおすすめする。

 

 ④独りよがりな就活をしていた

私は就活をほぼ一人で行っていた。ぼっち就活。

(何度か就職支援機関を利用してみたり、他己分析に友達を付き合わせたりしたことはあるが、就活全体で見ると1人で活動していた割合がかなり大きいので、"ほぼ"一人という表現をしている。 )

 

ぼっち就活の一番の弊害は、様々な感性に触れられないことだと思う。

私は他人を使ったES添削・面接練習にあまりまともに取り組まなかった。

もともと企業の人事意外に自分をさらけ出すことへの恥じらいが捨てきれなかったのと、

一部の人にES・面接対策をしてもらったところ、大したことを指摘されなかったので、誰に見てもらっても一緒のような気がしていたから。

 だけどこの私の考え方は間違っていた。

 

 私が少し利用していた就職エージェントでは、エージェント経由で選考に応募すると、のちに選考のフィードバックをもらえるという制度があった。

私は2つの企業からフィードバックをもらったのだが、その内容に驚いた。

私はどの企業の選考も同じテンション、同じような受け答えをしていたのに、企業によって私への印象が全然違う。

ある企業からは「おとなしい」「消極的」、別の企業からは「明るくてハキハキしている」と評された。

またエージェント経由ではない某企業の選考にて、面接が終わった後の質問タイムに、面接官に私への印象を聞いたところ、「ギラギラしている」「上司と意見の対立があったら、食って掛かりそう」と評されたこともある。

人によって感じ方が全く違うというのがよくわかる。

 

 自分が受ける企業の採用担当者がどんな感性をしているかはわからない。

だから事前になるべく多くの人に練習に付き合ってもらうことで、様々な意見を集め、少しずつ修正をかけてより万人受けするネタ作りをした方がいい。

 

 ちなみに、「就活は情報戦だから、ぼっちだと不利」という話も聞いたことあるが、少なくとも私はその点はあまり困らなかった。しいて言えば、周囲の就活進捗具合がわからないというのがやや不便だった。

でもこれは良かった点でもある。周りの状況がわからなかったからこそ、変に焦ることもなく、自分のペースで就活を進めることができた。

 

 まとめ

全体を見ていると、基本的に私は「先人やプロのアドバイスを無視して失敗する」タイプのようだ。

これは良くない。今まではやらかしても、就活みたいに大体個人の問題で終わるものばかりだったけれど、社会に出たら周りにも迷惑をかけることになる。

深く反省します(とか言いつつまたやらかす未来しか見えない)。

 

今後も就活とは無関係な記事を挟みつつ、もう少しだけ就活ふりかえりをするつもり。

 

 

gojira-nikki.hatenablog.com

 

 

 p.s.ブログの名前を少し前に変えた!元の名前を覚えている人はいるんだろうか…?

 

 

就活ふりかえり~辛かったこと~

 

先日、最後の公務員採用面接を受け終えた。

あとはこの結果を待って、最終的な就職先を定めるのみ。

これにて私の就職活動は完全終了。

 

思った以上に長引いた就活だった。

すべてが終わった今、少しずつ就活について振り返ってまとめていこうと考えている。

今回は辛かったこと編。

 

 

 

私の就活用プロフィール

大学:Marchのどこか

学部:文系学部

※1年間の浪人経験あり

 

ゼミ:諸事情により半年で辞める

サークル:無所属

バイト:イベントスタッフ(大学1年~)、観光地の売店など

ボランティア:なし

留学:大学2年の冬に1か月(非英語圏

インターンシップ:3年夏→1day×複数、3day×1

資格:なし

※8月に自動車免許を所持したが、就活中は未所持だったため、ESや面接では「取得予定」としておいた。

TOEICの受験経験はあったが、随分前の受験であったこと、公表しても決して採用にプラスに働きそうな点数ではなかった(むしろマイナスに働く可能性あり)ため、ESでは記載しなかった。

TOEICの点数を書く欄があらかじめ設けられているESでは、多少点数を盛って書いておいた。(企業によっては証明書を提出させられる場合もあるそうなので注意)

力を入れた科目:外国に関係するもの(語学、文化など)

 

趣味:アイドル(ハロプロ

特技:まず大丈夫だとは思うけど、特定される可能性があるので一応非公開。

※就活終盤に特技といえるものを見つけた。しかし終盤に思いついたものなので、エントリーしたほとんどの企業のESに書くのには間に合わなかった。

 

 

私の就職活動

志望:教育業界>食品業界→就活が難航し、徐々に幅広い業界を視野に入れるようになる。

親の勧めにより公務員も受験する。(一時期、受験対策の授業を受けていた。)

 

就活を本格的に始めた時期:3月中旬

就活を終えた時期:民間→8月下旬、公務員→10月中旬に結果

 

エントリー数:民間40くらい?しっかり数えていない。+公務員1。

実際の受験数:民間30くらい?+公務員1。ES段階で落ちたものも含む。

 

内定:5月に1つ、8月に1つ。(ここに先日受けた公務員が加わればいいな…)

 

 

就活で辛かったこと

①自分が大した人間ではないことを再認識した

就活前から、自分が大したことのない普通の人間であることはわかっていた。

でもどこかで、自分は周りとは違う特別な魅力を持っている人間かもしれないという期待も持っていた。

私の魅力を見抜いてくれる面接官はそれなりにいるはず…。

 

しかし現実は不採用のオンパレード。

「人物重視の選考をします!」「面白い人を求めています!」などとわざわざ銘打つ企業から不採用を受けたときはちょっと落ち込んだ。

 やっぱり私は大したことない人間だったんだと再認識した。

 

もちろん「就活が上手くいく=大した人間」というわけではない。

だけど少なくともESや面接という限られた表現の場では、大した人間だと判断してもらえない程度の人間だったことは事実で、ショックを受けた。

 

②「働きたい企業探し」から「自分を受け入れてくれる企業探し」への移行

就活初期は"自分が本当にやりたいこと"に強くこだわって、かなり業界を絞って就活をしていた。

仕事内容はもちろん、福利厚生など様々な条件を考慮して選んだのは、そこそこ名の知れた企業ばかり。

そこで働く未来の自分を想像してウキウキしながらエントリーをしていた。

このころは完全に私が「選ぶ立場」で企業探しをしていた。

 

しかし現実はそう甘くない。不採用通知の嵐。

今まで高望みしすぎたか?と思い、別の業界に目を向けたり、少し企業のランクを落として選考を受けるものの、また不採用。

さらにランクを落とすも不採用。

これを繰り返すうちにめぼしい企業がなくなっていた。

 

 途中からは少しでも労働条件がマシで、私でも内定をもらえそうな身の丈に合った企業を探してエントリーするようになった。

この企業探しがとてもつらかった。というより怠かった。

 

さほど興味もない業界・企業を調べてエントリーするのは退屈すぎた。

仮にその企業から内定を得て、実際働くことになったとしても、そこで楽しく働く未来の自分をどうしても想像できなくて、モチベーションが上がらなかった。

 

自分の興味がないものでも知ろうとする姿勢は大切だし、深く知るうちに興味が持てるようになったりすることもあるけど、

私は少なくとも就活においてはそこまでもっていくことができなかった。

 

納得できる民間からの内定を得たとき、真っ先に頭に浮かんだことは「これで興味もない企業探りから解放される!」だった。

 

③集団面接~面接官の食いつき方の違い

就活において「他者との比較」というのは、自分の精神を無駄に追い込む危険な行為。

他者と比較して自分の方が上だと思える人や、上の人を見て参考にしようと思えるような人は良いけれど、大半の人は自分よりも上を見て悔しがったり落ち込んだり、焦ったりするのではないか。

 

私は基本的に他者との比較はあまりしなかった。

まず就活生の知り合いがほとんどいなかったため、比較対象がなかった。

さらになんだかんだ言って「卒業前にどこかしらに就職が決まればいいや」「今の私を受け入れてくれる企業が絶対どこかにあるはず」というゆるい考えが常に心の奥にあったので、早く内定を得た人や大企業から内定を得た人を見てもそこまで焦ることはなかった。

 

でも集団面接だと、良くも悪くも自分と他の就活生との差が見えてしまう。

目の前で見えてしまうと比較せずにはいられない。

私が気にした差というのは、持ちネタの質とか発言内容のかぶりがどうとかいうのではなく、面接官の反応の差である。

 

面接官、私のときはES見て無理やり質問をひねり出してる感じだったのに、

他の学生のときは本気で興味持って質問を投げかけている。

メモをとられる量が明らかに私の方が少ない。

(こちらからメモ用紙がガッツリ見えているんだよ。もっとちゃんと隠せよ。)

 

自分の方が勝っているような場合は、それが自信となり、さらなるパフォーマンス向上につながるかもしれない。

でも逆だと悲惨。「一刻も早くこの場から逃げ出したい」以外の感情がなくなる。

嫌われるより、興味を持たれないことの方が辛いって本当かもしれないと思った。

 

 自分のESネタが大したことないから仕方がない。自業自得。

私が面接官の立場でも、きっとああいう対応をしてしまうと思う。

でもなんだか辛かった。

 

反省

私が挙げた辛かったことというのは、ほぼ「自業自得」に落ち着く気がする。

 

 詳しいことは後悔編で。

 

 

gojira-nikki.hatenablog.com

 

 

 p.s. 初めて目次を導入してみた。少しは見やすくなったかな?