ごじら日記

最近就活を終えた19卒の女子大生。就活のこと。日記。愚痴。趣味。

かなりまずいことになった。人生最大のピンチかもしれない。

 

かなりまずいことになった。

 

冗談で茶化すこともできない。

 

他の記事で「今の段階ではまだ心の余裕はちょっとある」的なこと書いたけど、

今は余裕ゼロ。

まさかこんなにも早く心の余裕ゼロになる時が訪れるとは…。

 

身体の震えが止まらない。

 

 

父に絶対受けろと言われていた地元の市役所の採用試験。

 

申し込んだんだけど、提出書類が期限を過ぎてから向こうに届いたようで、

先程、市役所から受理できないとの電話があった。

 

郵送したのは提出期限前日。

事前に郵便局のHPで調べられる「お届け日数」で期限に間に合うかどうか確認して、速達で出した。

 

だから大丈夫だと思っていたんだけど…。

 

出した時間が問題だったかもしれない。

23時に出したんだけど、遅過ぎて、次の日の配達物扱いになっちゃったのかも。

というか多分そう。

知らなかったよ…。

 

 

 

もともと公務員になりたくなかった私は、正直受験できないこと自体はどうでもいい。

 

でも父が相当キレるんだろうなと思うと…。

ここが1番の問題。怖い。

 

怒鳴るかな。それとも静かに呆れたかんじで怒るかな。

昔はだいたい前者だったけど、最近歳とって丸くなったから意外と後者かもしれない。

 

憂鬱だ。

 

 

父は就職に関しては公務員をゴリ押ししていた。

(ちなみにここでいう公務員は、地方の市役所)

 

そして大学3年のときの私を公務員試験の予備校に登録させた。

 

でも私は公務員になりたくなかったので、

まず予備校の授業はまともに受けてこなかったし、

父に「公務員の勉強しておけよ」とか「絶対申し込めよ」とか言われるたびに反発して揉めていた。

 

 

 

公務員には負のイメージを抱いていた。

 

理由はいくつかあるが、まず1個目は、

父が昔から公務員のことをあまり良く言わなかったから。

 

公務員は楽だから(悪い意味で言ってる)とか、社会の波にもまれてないからとか言う。

 

たしかにそういうこと言う人は一定数いる。

実態はどうかはわからないけど、少なくともそう思っている市民がいると考えると、そんな場所で働きたくないし、

頑張ってもそんなふうに思われるのは辛いと思った。

 

しかも市役所の仕事って退屈そうで嫌だった。

色んな市役所の説明会に行くと、

「市役所はずっと書類と向き合って…みたいなイメージが強いかもしれないけど、全くそうではありません!」

って必ずのように言って、活発的な仕事内容を紹介してくれるんだけど、それでも全然惹かれなかった。

 

待遇が良いのは本当だろう。

 

でも待遇とやりがい、どちらを取るか。

両方とも良いところが1番の理想。

ちょっとやりがいが足りないけど、待遇が良いっていうところも良いね。

 

 

公務員はどちらかといえば後者に当たるんだろうけど、私にとっては現時点で想像できる「公務員のやりがい」があまりに低過ぎて、無理だった。

(実際は働いたら何かしらやりがいを感じるだろうけど)

 

やりがいをある程度求めてしまうの、若気の至りってかんじだ。

 

 

 

あと貴重な新卒カードを無駄にするのもどうなのか?というのもある。

 

公務員はある程度の年齢まで受けられる。

だから一旦民間に就職したのちに公務員へ転職するのはそう難しくなさそう。

でも逆は、なかなか難しいんじゃないか?

 

だったらとりあえず民間就職して、どうしても待遇など厳しければ、そこから公務員を目指しても良いのではないかと考えている。

 

 

こんなかんじだから、私はすすんで公務員受験はしたくないし、受験しても勉強不足で落ちることを確信している。

 

 

それでも父は絶対に受けるように言ってきた。

多分何だかんだで私なら受かると思っているのだろう。

大学は微妙だけど、高校は偏差値高いところ出てるからね。

 

 

そのうちだんだん反抗するのも面倒になってきて、

どうせ受からないだろうけど、そんなに言うなら受けるだけ受けてみるかと思って、

今回のやつと、その他2つの自治体に申し込んだ。

(今後ももっと申し込むかもしれない。)

 

ちなみに残り2つのうち1つはすでに手元に受験票が届いているし、もう1つは消印有効な期限内に送れたから大丈夫なはず。

 

公務員になりたくない、受けたくないと反発した時期もあったけど、とりあえず受けようとする姿勢があったことだけは理解してもらいたい。

 

 

 

 

さてどうしようか…。

 

 

 

申し込み失敗したことを黙っておいて黙っておいて、受験するフリをするという案が最初に頭に浮かんだ。

 

でも嘘はいつかバレる。

それに“タチの悪い嘘はつかない”という私のポリシーに反する。

 

これはだめだ。

 

 

ちょっとでも父の怒りを鎮めるために、申し込み失敗の事実は変えず、その過程にちょっと工夫を凝らして、伝えるのはどうか。

 

…。

色々考えてみたけど、どれも同レベルで怒られそうだから辞めた。

 

 

 

 

とりあえずまず母に伝えようとさっき電話したんだけど、母がちょうど出かけようとバタバタしているようだったので、後でいいよといって、話せずに電話切ってしまったんだよね。

 

今やることは、一旦母への報告かな…。

 

嫌だな。

 

 

ちょっと今日は動揺しているせいか、文章がいつにも増してまとまらない。